こだわりの強い人の特徴

こだわりって、あるのがいいのか、ないのがいいのか

周りを見渡して、もしくは、知人や友人に「こんなことに」こだわっている
んだと思う人はいませんか。
人間だれしも、何かに「こだわり」を大なり小なり持つものです。

もしかしたら、あなた自身が「こんなことに」こだわっているのかもしれません。

 

こだわりに強い人の「こだわり」

デジタル大辞泉で調べたら

ちょっとしたことを必要以上に気にする。気持ちがとらわれる。
拘泥(こうでい)する。「形式にこだわる」
「些細なミスにこだわる」

物事に妥協せず、とことん追求する「素材にこだわる」
「メーカーにこだわる」

つかえたり、ひっかかったりする「それほどこだわらずに」
難癖をつける。ケチをつける。

ということが、書いてあります。


こだわり

人に対しての評価はあまりいい事ばかりではなさそうですね。

専門的な域に達している方も「こだわっている」人の中には、多いと思います。

一般的には、「こだわりの強い人」に対しては理解に苦しむことがあります。

こだわりの強い人の一番の特徴は、

  • 自分のこだわりは正しいこだわり
  • 他人も守ってほしいと思う

 

同時に他人のこだわりに対しては

  • 何の価値のないこだわり

だと上から目せんで考える。

例えば、コーヒーはブラックと決めつけていると、友人や彼女にも勧める。
断られると「お砂糖は体に良くないよ」「砂糖を入れるメリットはあるの」などと
理屈っぽく話して、他の意見は無視する傾向にあります。

すなわち、自分のこだわりの絶対的な価値だけを通そうとします。

したがって、些細なことで「トラブルメーカー」となって、周囲との衝突や
トラブルが絶えまなくなります。

こだわりの強い人の怒りは、気が付きにくいのか接している人は
対処に悩んでしまいます。
この時、こだわりの強い人の怒りはストレスとなってしまいます。

自分のこだわりの物に対しては、想いが強いのです。
そのため妥協したり許すことはできないのです。

好きなものへのこだわりの強い人は、そのことに対して深く知りたがります。
専門的な知識や技術を身に付けたり、恋愛の相手に対しても一途です。

自分のこだわりのルールを持っていて集団での行動や仕事、
グループ活動には向きません。

一人で行動したほうが、自分のこだわりどうり過ごせて理想的で
居心地がよいと考ええます。

 

なんだか、悪口ばかりになってしまいますね、こだわることには、とても良い面も
持ち合わせているのです。

例えば

仕事に没頭するので成功を収めることも少なくありません。
やり遂げようとするパワーは凄まじいものがあり、最後まであきらめません。

これからは、まとめながら
「こだわりランキング」でご紹介します

  • こだわりの、自分独自のルールがあり、優先する。
  • 納得するまで調べつくし、向上心が強い
  • 一人行動が好き
  • 意志が強く、考えが硬い
  • 完璧主義者が多い
  • 意思がつよい、まげない
  • 他の人の意見は聞かない
  • 神経質な面があり、観察力はするどい。
  • 自己評価は高く、他人の評価は無視する
  • 「原因は自分ではない」と反省しない。

どうでしょうか、こだわりの強い人は長所も短所もありますね。
いずれにしても、仲間、友人、同僚、上司と協調性を保ち
長所を存分に伸ばすように努力したいものですね。

 

参考:デジタル大辞泉、RankBest、Popular.blue,