しっかり目を開けて夢を見よう

八十八夜に関係する今年の「緑茶の日」は

緑茶・日本茶

緑茶は飲みますか、最近はコーヒーや
飲み物が豊富にあり自分の好みのもの
ものを選べますね。

緑茶は日本を代表とする飲みものです


日本茶

日常よく使われ親しまれている日本茶
には、煎茶、ほうじ茶、抹茶などがあ
り、その多くが緑茶で、その緑茶が日
本で一番多く飲まれている

茶摘み」の文部省唱歌をご存じですね

🎵 夏も近づく八十八夜
野にも山にも若葉が茂る
あれに見えるは
茶摘じゃないか
茜襷(あかねだすき)に菅(すげ)の笠

🎵

八十八夜

と歌われているように八十八夜雑節
ひとつで、立春から数えて88日目の日
指し、2021年は5月1日になります。

この日を「緑茶の日」記念日としています
ちなみにこれからの「緑茶の日」は

  • 2021年5月1日
  • 2022年5月2日
  • 2023年5月2日
  • 2024年5月1日
  • 2025年5月1日

となります。


八十八夜

日本独自の雑節の「八十八夜」は遅霜が
発生し「八十八夜の別れ霜」「八十八夜
の泣き霜」などと言われ遅霜の被害が地
方もある。

その八十八夜は新茶の芽を摘む時期とな
り、稲の種まきの準備など農作業の目安
にもなっている。

という字は「八十八」の組み合わせで
なっていて、八十八は末広がりで縁起が
いいので、豊作祈願の行事や夏の準備を
始める吉日とされている。

 

新茶・一番茶

八十八夜の頃の、新茶はみずみずしい新
芽を摘んで作られたお茶のことで新茶
一番茶)と言います。


新茶・一番茶

一番茶から約50日後に摘んだもの
二番茶と呼び、地域によっては三番茶を
摘んでいるとこもあるようです。

八十八夜に摘まれた新茶は冬の間に蓄え
られた成分が詰まっていて「新茶を飲む
と病気にならない」「長生きする」など
縁起の良い言い伝えもあります。

新茶にはうまみ成分のテアニンが豊富に
含まれていて二番茶に比べてカフェイン
やカテキンが少なく、リラックス効果が
期待できると言われています。

日本の緑茶は世界中に広まっています

ただ、外国人にとって緑茶は渋みが強く
それをやわらげるために砂糖を入れて飲
むようになった。


茶摘み

お茶のいれ方

せっかくですから「おいしいお茶のいれ方

  1. お茶の葉を急須に入れる
    お茶の葉の量は1人分3g~4g
    (ティースプーン軽めで2杯)
  2. 70度~80度のお湯を注ぐ
    一度沸騰させたお湯を70〜80℃に冷ますのがコツ
  3. 急須にふたをして1分ほど待つ
    急須にお湯を注いだら、ふたをして1分ほど蒸らす
    (蒸らしすぎると苦くなるので注意)
  4. 最後の一滴までしっかり注ぐ
    お茶の濃さが一定になるように各茶碗に少しづつ注ぐ
    最後の一滴まで注ぐ2煎、3煎目までおいしく頂ける

八十八夜に摘まれた新茶は甘みが強く
香りも爽やかで、なにより初物として
縁起のよいものとされているので、ぜ
ひ味わってみてください。

八十八夜の後は数日で立夏(りっか)
を迎え(5月5日)暦の上では夏が始
まろうとしています。

 

参考:おすすめ情報館イエモネWikipedia

 

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