しっかり目を開けて夢を見よう

ミニマリストの生活が豊かなのは

ミニマリストとは

持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人のこと。

引用:コトバンク

少ない方が豊かである」という意味の
Less is More」という言葉から派生し
たといわれている。


Less is More

Less is More」は20世紀に活躍した
ドイツ出身の建築家ミース・ファン・
デル・ローエが残した言葉として知ら
れる。

ミニマルなデザインや、シンプルなデ
ザインを追求する時に大事になる考え
方で、現代における私たちの生活にお
いても重要な考え方でもあります。

シンプルなデザインを追求することで
真に美しく豊かなデザインや空間が生
まれるという、建築家としての哲学が
含まれています。

またローエは「God is in the details.
(神は細部に宿る)」というモットー
を掲げたことでも知られる。

この考え方が、建築だけではなくプロ
ダクトデザインやWebデザインなどの
分野における引き算の美学や、少ない
もので豊かに暮らすミニマルライフの
ポリシーを代弁する言葉として使われ
ています。

大量生産で大量消費を貫いてきた現代
社会で、ミニマル(minimal)「最小限
の」という言葉から新しく生まれた、
ライフスタイルです。

2010年ごろから海外で「物を持たず
に暮らす人の意味で」使われるように
なり、その後、日本でも広まった。


ミニマリスト

何を持ち何を持たないかは人それぞれ
で、欲しいものまで我慢をする暮らし
ではなく、本当に必要なものと暮らす
シンプル生活です。

自分にとってほんとうに必要なものは
なんだろうか?

以前から環境問題を背景に、少ないも
ので豊かに暮らすことは提言されてい
ました。

最近ではものばかりでなく、あふれか
える情報であり、SNSからカードなど
の決済で簡単に手にはいるけど、満た
されていないのが現実です。

これには何が本当に必要なのか、どこ
かに本物が埋もれていないか、しっか
見極わめて気楽に生きていくことを
目指している人も多い。

金の節約にもなり、無駄な時間の節
約やストレスの軽減にもつながります
最低限のもので満足が得られるように
なると20年のミニマリストが言ってい
ます。

引用:LIFELIST

仕事に活かせるミニマリスト
また、ミニマリストの生活に慣れてく
ると自然と「何が必要で何がムダか
という感覚が学習されます。

そのおかげで、仕事でも優先順位が
明確になり、ムダな仕事に時間を費
やすことが減り本当に必要な仕事に
集中できるようになりました。

また、ものが減ってデスクがすっき
りしたことで、余計なものに目が行
くことがなく、集中力も高まるよう
になりました。

前述のミニマリスト20年の経験談です

その意味では、2009年に刊行され、
流行した整理法の「断捨離・やました
ひでこ著」にも通じるものがあります
ね。

 


断捨離

断捨離はヨガの「断行・捨行・離行
から生まれた言葉で、

  • 」は入ってくる要らないモノを断つこと
  • 」は家にあるガラクタを捨てること
  • 」はモノへの執着から離れることを表しています。

ちなみに「断捨離」は累計300万部を
突破しています。

逆にいうと、それだけ関心があることが
わかります。

しかし、なかなかうまくいかなかったり
満足しなかったことも事実でしょう。

老子のことわざで「足るを知る」の言葉通り
己の身の程を知り、今を満ち足りたものとし
現状に不満を持たないこと。

に、通じるように思います。

物質的な豊かさではなく、精神的な豊かさ
求めることが大事ではないでしょうか。

 

参考:コトバンクLIFELISTethical

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