しっかり目を開けて夢を見よう

アーカイブ:2022年 4月

デズニーも利用している ホーソン効果とは

2022.04.29

ホーソン効果とは人は一般に注目されることを好み、特別な扱いを受けると、さらに成果を上げようとする傾向があること。ホーソンは米国イリノイ州シカゴ郊外にある工場の名。ここで行われた照明の明るさと生産性の関係とを調べる実験で観察された結果…

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昔話・おとぎ話筆頭の桃太郎のお話

日本の昔話は「三大昔話」「五大昔話」「七大昔話」「十大昔話」があるのをご存知でしたか。いろいろと説があるようですが、ここでは一般的なものを紹介します。「日本三大昔話」桃太郎浦嶋太郎金太郎「日本五大昔話」 桃太郎…

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春の星や流星群を見落とさないでね

寒さがやわらぎ天体ファンがそろそろムズムズしてきたのではないでしょうか。4月の上旬から土星、火星、金星が見えていましたが、下旬になるとこれに木星が加わり、いっそうにぎやかになります。南東から東にかけて、空の高い方から土星(約1等)、火…

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太陽の力が弱まる冬至の意味と食べ物

冬至にすることは冬至(とうじ)とは、1年間のうちで太陽の位置が一番低い位置にあり、なおかつ日照時間が最も短い日のことです。当然のことながら昼の時間が一番短い日となります。冬至の年度別月日2022年:12月22日20…

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計算速度世界一をめざしてスパコンとは

現代の気象予報で、スーパーコンピューターなしでは予報はできません。そんなスーパーコンピューターを探ってみました。スーパーコンピュータのことを略して「スパコン」と呼びます。スパコンの定義は何だろうか、やはり計算速度なのでしょう…

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海外ではジャパンとよばれる日本の冠たる漆工芸

「漆黒の闇」(しっこくのやみ)、「漆黒の髪」(しっこくのかみ)などと表現する「漆黒」とは、辞書よると「 黒漆(くろうるし)を塗ったように黒くてつやのあること。また、そのさまやその色。」引用:日本国語大辞典と書いてあり、”まっくろ” の…

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端午の節句の由来と行事、何をする

端午の節句=子供の日端午の節句(たんごのせっく)はいつなのか5月5日の子供の日です。端午は、5節句のひとつで、日本では奈良時代からつづく古い行事です。端午の端は、「はじめ」の意味で、5月最初の午(うま)の日のことで、必ずしも、5月5…

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赤い薔薇と本の日のサン・ジョルディの伝説

「サン・ジョルディの日」日本ではあまり聞きなれない記念日に「サン・ジョルディの日」がありますサン・ジョルディの伝説が、そのまま「サン・ジョルディの日」となったのです。スペイン・カタルーニャ地方に伝わる伝説の聖人「サン・ジョルディ」…

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日本独特の文化の手締め「1本・3本・1丁締め」

日本の文化というか風習というか、宴会や物事が無事に終わって祝う「手締め」があります。手締めは「手打ち」とも言って掛け声と共に参会者が拍子を合わせて手を打つことです。その場に、一体感が生まれ親近感も増してきますね。多くの人…

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梔子(クチナシ)の花と実と色素

渡哲也さんのヒット曲「くちなしの花」にも歌われている甘い香りの花で、日本の「3大芳香花」「3大香木」のひとつです。 「くちなしの花」作曲 遠藤実作詞 水木かおるいまでは指輪も 回るほどやせてやつれた お前のうわさくちなしの花の…

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