しっかり目を開けて夢を見よう

アーカイブ:2022年 8月

温室効果ガスの排出に注目の「ブルーカーボン」

最近はグリーンカーボンやブルーカーボン、ゼロカーボンなど地球温暖化の原因のひとつとした脱炭素が大きな問題として取り上げられています。この地球規模の問題に対して各国がさまざまな取り組みをしています。世界的な動き 1992年:ブ…

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地震大国日本を救済するか「しんかい6500」

海が地球環境に大きな影響を与えているひとつであることは、宇宙から見ると一目瞭然です。地球の面積の約7割を占める海は圧倒的な存在ですね。考えてみれば、それぞれに太平洋や大西洋、インド洋などと海に名前がついているものの、国境のように境は見…

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各地で行う行事と由来は「八朔祭り」

「八朔・はっさく」と聞くと、フルーツの甘夏に似た、甘み×酸味のバランスに優れた果実を思い出しますね。字も同じ字を書くので紛らわしいですが、今回は旧暦の8月1日を指す言葉のことを書きます。八朔とは八月朔日の略で、朔日(さくじつ)とは1…

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足元を見て、自分も見つめなおす「看脚下」

お寺などの上り口や廊下などで、よく見かける札の「看脚下・かんきゃっか」と書かれているのは禅のことばです。足元に注意しなさい。履物をそろえなさい。そして、気持ちを落ち着かせなさいという日常のことばとして使っています。「脚下照顧・き…

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やなせたかしが生きるをテーマにした「手のひらを太陽に」

国民的童謡のひとつ「手のひらを太陽に」は、作詞は「それいけアンパンマン」の生みの親の ”やなせたかし” さん(2013年逝去)、作曲は「見上げてごらん夜の星を」など世に1万5000曲を送り出した ”いずみたく” さん(1992年逝去)です。…

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3色のパターンの国旗が多い「三色旗」

世界を見渡すと国の旗の「国旗」は三色のパターンがが多い。この三色でできている国旗を「三色旗・さんしょくき」と呼んでいる。トリコロールとも呼ばれてますね。トリコロールは(伊: tricolore、仏: tricolore、英: Tri…

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予測できるのか人が嫌う「ランダム」

人間の脳は「ランダム」を嫌います。昔から、ある優れた「パターン」とともに進化をしてきました。家の外の雲が鉛色になり黒ずんでくれば、あわてて洗濯物を取り込んだり、赤ん坊の顔が赤みを帯びてくると手をひたいにのせて、熱がないかを調べたり…

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医師も不思議がる「子宮頸がん」ステージⅣからの生還・その2

2020年の11月の後半に「子宮頸がん」が見つかったわけですが、その前の数年はCさんにとって、大変な年だったのです。その1を閲覧がまだな人は、こちらからご覧ください。医師も不思議がる「子宮頸がん」ステージⅣからの生還・その1前述…

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日本の古都の文化財「京都五山の送り火」

京都では8月に入ると家々で精霊(祖先)の迎えの行事が行われます。そして毎年、8月16日は「五山の送り火」が行われ、この精霊を再び冥土に送り返すという意味があり、京都の夜空を彩ります。8月16日の午後8時より約1時間、京都の市内を囲む…

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水族館のジンベエザメも驚きの巨大水槽とうどん

水族館はいま、大きな水槽がありその中には何と世界最大の魚類のジンベエザメが優雅に泳ぐ雄姿を見ることができます。ジンベエザメの特徴ジンベエザメは、世界中の温帯から熱帯の沿岸および外洋に生息する世界最大の魚類(サメの仲間)。日…

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