しっかり目を開けて夢を見よう

カテゴリー:季節のイベント

各地で行う行事と由来は「八朔祭り」

「八朔・はっさく」と聞くと、フルーツの甘夏に似た、甘み×酸味のバランスに優れた果実を思い出しますね。字も同じ字を書くので紛らわしいですが、今回は旧暦の8月1日を指す言葉のことを書きます。八朔とは八月朔日の略で、朔日(さくじつ)とは1…

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日本の古都の文化財「京都五山の送り火」

京都では8月に入ると家々で精霊(祖先)の迎えの行事が行われます。そして毎年、8月16日は「五山の送り火」が行われ、この精霊を再び冥土に送り返すという意味があり、京都の夜空を彩ります。8月16日の午後8時より約1時間、京都の市内を囲む…

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ペルセウス座流星群2022

夏の定番「ペルセウス座流星群」は3大流星群のひとつです。2022年の「ペルセウス座流星群」は8月の12日~13日にかけて活動が見られそうです。3大流星群のあとの2つは、「しぶんぎ座流星群」「ふたご座流星群」です。流星とは…

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幼い頃から神秘的な「七夕」願いが叶いますように

子供の頃からとても気になる日であり、天気が気になる日は7月7日の「七夕」でしょうか。晴れれば見えるし、曇っていれば見えないし。数日前から笹の葉に飾る願い事を書いて短冊を下げながら、話題は天気のことになりますね。なぜ一年に1回しか…

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1年の半分を「夏越しの祓え」でスッキリ

一年のちょうど半分にあたる、6月のみそかに全国各地の神社では、大祓え(おおはらえ)の神事が行われます。「大祓え」大祓えの神事は、日本に古くから伝わる神道的な文化で、人々の罪やけがれを祓い清めるものです。この大祓えの神事は、毎年、2回…

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春の星や流星群を見落とさないでね

寒さがやわらぎ天体ファンがそろそろムズムズしてきたのではないでしょうか。4月の上旬から土星、火星、金星が見えていましたが、下旬になるとこれに木星が加わり、いっそうにぎやかになります。南東から東にかけて、空の高い方から土星(約1等)、火…

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太陽の力が弱まる冬至の意味と食べ物

冬至にすることは冬至(とうじ)とは、1年間のうちで太陽の位置が一番低い位置にあり、なおかつ日照時間が最も短い日のことです。当然のことながら昼の時間が一番短い日となります。冬至の年度別月日2022年:12月22日20…

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端午の節句の由来と行事、何をする

端午の節句=子供の日端午の節句(たんごのせっく)はいつなのか5月5日の子供の日です。端午は、5節句のひとつで、日本では奈良時代からつづく古い行事です。端午の端は、「はじめ」の意味で、5月最初の午(うま)の日のことで、必ずしも、5月5…

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中秋の名月2022はいつか 十三夜とは

満月は満月でも「中秋の名月」とは地球の温暖化や気候変動が激しくても日本には、四季はやってきます。中秋の名月は旧暦の8月15日の十五夜にお月見をします。現代の新暦で2022年は9月10日(土曜日)になります。旧暦は太陰太陽暦のことで…

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八十八夜、茶摘みと共に

「八十八夜」は「八十八夜」は、雑節のひとつで、立春の日から数えて88日目を(立春の87日後の日)指します。2022年は5月2日になります。私は、文部省唱歌の「茶摘み」で、八十八夜という言葉を知っていました。作詞 不詳作曲 不詳…

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