しっかり目を開けて夢を見よう

カテゴリー:雑学

時には必要な嘘も方便の「蕎麦屋の出前」

最近は蕎麦屋の出前持ちを見かけなくなりましたね。ひと昔前は、木製でクサビ止め金具入で丈夫な、そば盆に10人前のそばをかつぎ、自転車の片手運転で配達している姿をよく見ました。今、思い出すとまるで曲芸の名人だ。ところが「蕎麦屋の出…

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暖簾は神聖な場所との境に使い鳥居と同じ意味だった

暖簾は紺地に白字で屋号や商号、家紋などが染め抜かれて(印染め)いるものが多い。現代は、店の営業で閉店になるとまず暖簾をしまい、開店時に暖簾を出すので「営業中」の合図にもなっている。しかし、江戸時代に礼節を重んじて江…

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日常使う言葉も対義語を考えて物理的とは

一般的には、空間(広さ)・時間・重量など、数量に置き換えられる条件に関連するさま。 という意味ですね。例えば、1時間かかる場所に30分で行けと言われても、それは「物理的に無理」です。これは、できませんね。このように問題に対してよ…

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力士が一喜一憂する番付とは

大相撲が開催される前に友達から番付表をもらいます。ご存知のように、力士が気にする力士の順位表のことです。相撲界は、真の実力によってランク付けされる厳しい世界です。番付表番付は正式には「番付表」といって、力士だけでは…

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身体も心も脳にも大事な「腸は第2の脳」

腸は「第2の脳」と呼ばれています。食べたものを消化する消化器の一部と思っている人が多いと思いますが、腸は身体の全体を整える司令塔の役目をしているのです。食事したものは口から入り、胃で消化され、腸で分解されて栄養素を体内に摂取し、吸収…

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日本だけ春分秋分の良き日の彼岸参り

一般的にお彼岸は、彼岸会(ひがんえ)という、先祖を供養し、自然の恵みに感謝し、善行を積む誓いをあらためて心に思い起こさせるための大事な行事です。「彼岸」はサンスクリット語で「パーラ・ミター」=(波羅蜜多)「到彼岸・とうひがん」といい…

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神代の時代からの日本神話がルーツの「結び」とは

「因幡の白ウサギ」など神話の世界が載せられている日本最古の歴史書「古事記」。その古事記には、神代に成った「大八洲・おほやしまぐに」(日本国の古称)の天地が形造られた始まりの時のことが記されています。天地初めて発し(ひらけし)時、高天原…

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天河大弁財天社の高野山の聖地「天川村」とは

日本5大弁天のひとつの「天河大弁財天社・てんかわだいべんざいてんしゃ」は奈良県吉野・熊野・高野山という聖地のほぼ中心にあります。主祭神は「市杵島姫命・いちきしまひめのみこと」で、七福神の琵琶を持つ「弁財天」とも同一視されている神様です。…

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日本の伝統食文化、美容健康面でも注目「麹・糀」

日本の和食に欠かせない味噌や醤油の調味料は、日本固有の麴文化が支えてきました。麹・糀とは麹、糀(こうじ)は、米・麦・大豆などの穀物にコウジカビなどの食品発酵に有効なカビを中心にした微生物を繁殖させたもの。…

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大事な命の「水」の世界の現状

私たちは水問題「水不足」と聞いてもピンときませんね。日本では簡単に水を使うことができるので、水不足で困っている人たちがいることをつい忘れがちになってしまうのです。ところが、いま世界各地で「水不足」が深刻化しこの問題への注目が集まっている…

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