しっかり目を開けて夢を見よう

世界を取り巻く慢性的・潜在的水不足

2019年12月4日現地アフガンで医師の中村哲が凶弾に倒れ死去した。1984年にパキスタンのペシャワールに赴任し、ハンセン病の治療やアフガン難民の治療に従事した。平和医療団・日本の総院長及びペシャワール会現地代表としてアフ…

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日本民族は「こころ」の民、大事にしてきたのは心

明治時代後半までは、日本語の中でもとっも多く用いられた言葉が「こころ」でした。「心に染みる」「心の中」「心尽くし」「心立て(だて)」「心配り」「心地よい」「心入る(いる)」「心有り」「心砕き(くだき)」「心意気」「心利き(きき)」「心が…

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田んぼの中にある屋敷は「カイニョ」が守る

「カイニョ」という言葉はあまり馴染みがありませんね。カイニョとは、屋敷を守る防風林のことです。富山県礪波市(となみし)の一帯に広がる田んぼの中に屋敷林(やしきりん)があり、それこそがカイニョと呼ばれるものです。通常、集落とい…

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日本料理の代表・蕎麦

蕎麦最近、立ち食いそばで「2枚もり」を食べます。早くて、冷たくて、量があり、安いので栄養面はともかくいうことなしです蕎麦は、蕎麦粉を加工して麵にした天ぷらや寿司に並ぶ日本の代表的な料理です。蕎麦粉はデンプンが少なく切れやす…

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国際宇宙ステーション「きぼう」と天体ショー

日本上空を「きぼう」が通過国際宇宙ステーション「きぼう」が、2020年5月17日19時53分頃にに日本上空を通過したと、JAXA(宇宙航空開発事業団)の発表にしました。国際宇宙ステーション「きぼう」とは国際宇宙ステーション「きぼう…

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知恵や工夫が積み重なった日本独特の履物

子供の頃の家の玄関には、靴があり、下駄があり、サンダルなどがありで、さまざまな履き物が揃えてあった。学校に行くときや友達と遊ぶときは運動靴で出かけ、ちょっと買い物や近所の風呂屋などに行くときは、サンダルを履いてました。その履き物のル…

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時には必要な嘘も方便の「蕎麦屋の出前」

最近は蕎麦屋の出前持ちを見かけなくなりましたね。ひと昔前は、木製でクサビ止め金具入で丈夫な、そば盆に10人前のそばをかつぎ、自転車の片手運転で配達している姿をよく見ました。今、思い出すとまるで曲芸の名人だ。ところが「蕎麦屋の出…

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暖簾は神聖な場所との境に使い鳥居と同じ意味だった

暖簾は紺地に白字で屋号や商号、家紋などが染め抜かれて(印染め)いるものが多い。現代は、店の営業で閉店になるとまず暖簾をしまい、開店時に暖簾を出すので「営業中」の合図にもなっている。しかし、江戸時代に礼節を重んじて江…

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日常使う言葉も対義語を考えて物理的とは

一般的には、空間(広さ)・時間・重量など、数量に置き換えられる条件に関連するさま。 という意味ですね。例えば、1時間かかる場所に30分で行けと言われても、それは「物理的に無理」です。これは、できませんね。このように問題に対してよ…

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力士が一喜一憂する番付とは

大相撲が開催される前に友達から番付表をもらいます。ご存知のように、力士が気にする力士の順位表のことです。相撲界は、真の実力によってランク付けされる厳しい世界です。番付表番付は正式には「番付表」といって、力士だけでは…

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