しっかり目を開けて夢を見よう

1年の半分を「夏越しの祓え」でスッキリ

一年のちょうど半分にあたる、6月のみそかに全国各地の神社では、大祓え(おおはらえ)の神事が行われます。「大祓え」大祓えの神事は、日本に古くから伝わる神道的な文化で、人々の罪やけがれを祓い清めるものです。この大祓えの神事は、毎年、2回…

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人柄はその一言にあらわれる「和顔愛語」

伝える手段文字のなかったころ、人から人へ思いを伝える手段は口から発する言葉だけだった。その言葉は音波となって相手の耳に届き、届き終わると消滅してしまう。途中で聞きづらくても待ってはくれない。記憶しておくことができないから、その言葉を…

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ヤマアラシのジレンマと人と人との距離感

「ヤマアラシ」をご存じですよね、天敵から身を守るための背中に長く鋭い針をもつ夜行性の哺乳類です。敵を威嚇する際に尾を振って大きな音を立てるのですが、その音が山に吹き荒れる嵐のようだというところから、その名が付きました。…

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心しなやかに豊かに「ゆるす」ことが大事

誰でも自分を認めてもらいたい、肯定してほしいと思う心ががあります。この思う心が少しならいいのですが、過剰になると気持ちの整理がつかなくなりますね。許せなくなる「完璧な人はいない」とよく言われます。たいがいは「そのとおり」…

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ハーブの力を持ちハッカの代表「ペパーミント」

ペパーミント(Peppermint) は、シソ科ハッカ属のスペアミントとウォーターミントの交配種です。原産地はヨーロッパ大陸でハーブの1種であり、特徴は何といっても独特のメントール臭がすることです。一般に温暖で湿った場所によく見られます。茎…

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信じてますか広告やネットでよく見る「№1」

最近、ネットの検索や広告チラシ、お店の展示品にやたらと「人気1位」「満足度№1」「信頼度№1」「品質№1」「今月の第一位」など目にします。これは一体ほんとなのか、何を根拠にしているのか、売りたいものを担いでいるのではないかと疑いた…

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会社のために働くより・自分のために働くことが大事

「会社のために働く」は、とても美徳に思われることが多いですが・・・あなたは何のために働いているのですか?と聞かれたらなんて答えますか昔は、「責任感」とか「使命感」と答えれば、たいがいは納得をしてくれました。一生懸命働いて、期待し…

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俗説の物を忘れるという茗荷の話の由来

東京の小石川、小日向に「茗荷谷」という地名があります。また、丸の内線に「茗荷谷」という駅もあります。この地名は、江戸時代に牛込早稲田から小石川にかけて広がる茗荷畑を見下ろす谷だったことに由来しています。ミョウガ(茗荷)茗荷は、温帯の…

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特定外来生物のアルゼンチンアリとは

最近、 外来種のアルゼンチンアリの発生が話題になってますね。原産地は南アメリカで、この150年の間に世界的な交易に付随して分布を広げ、現在は北米、ヨーロッパ、アフリカ、オーストラリアのほか、ハワイ諸島やイースター島などの海洋島にも侵入・定…

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推理小説やスポーツ戦術 手品の仕掛けも「ミスディレクション」

ミスディレクションとは誤った指導。誤認に導く説明。手品や推理小説などで、観客や読者の注意を、手品の種や事件の真相などからそらすこと。引用:コトバンク「ミスディレクション」は、英語の”misdirection”という単語が由来になり…

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