しっかり目を開けて夢を見よう

2022年の立春と二十四節気

寒さが厳しい時期は同時に春を迎える季節でもあります。

そう、暦のうえでは「立春」で春が始まります。

立春は、節分の翌日で二十四節気(にじゅうしせっき)の春の始まる日とされています。

立春

2022年の立春は、2月4日です。

2021年は、36年間続いた2月4日だった立春は、1分差で2月3日でした。

1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、それをさらに6つに分けた期間を二十四節気といいます。

二十四節気

季節二十四節気名新暦の日付
立春(りっしゅん)1月節2月4日頃
雨水(うすい)1月中2月19日頃
啓蟄(けいちつ)2月節3月5日頃
春分(しゅんぶん)2月中3月21日頃
清明(せいめい)3月節4月5日頃
穀雨(こくう)3月中4月20日頃
立夏(りっか)4月節5月5日頃
小満(しょうまん)4月中5月21日頃
芒種(ぼうしゅ)5月節6月6日頃
夏至(げし)5月中6月21日頃
小暑(しょうしょ)6月節7月7日頃
大暑(たいしょ)6月中7月23日頃
立秋(りっしゅう)7月節8月8日頃
処暑(しょしょ)7月中8月23日頃
白露(はくろ)8月節9月8日頃
秋分(しゅうぶん)8月中9月23日頃
寒露(かんろ)9月節10月8日頃
霜降(そうこう)9月中10月24日頃
立冬(りっとう)10月節11月7日頃
小雪(しょうせつ)10月中11月22日頃
大雪(たいせつ)11月節12月7日頃
冬至(とうじ)11月中12月21日頃
小寒(しょうかん)12月節1月5日頃
大寒(だいかん)12月中1月21日頃

引用:国立国会図書館ウエブサイトより

二十四節気は、立春を起点(第一)として、季節が分けられています。

二十四節気

立春

現在の日本の定義は、太陽の角度や動きにより国立天文台の観測によって「太陽黄経が315度になった瞬間が属する日」を立春としています。

立春は、冬至と春分の中間にあたり、昼夜の長さを基準点にして季節を分けるとしたら、この日から立夏の一日前までが春になるそうです。

この頃になると、昼の長さが変化して夕暮れが遅くなっているのを感じます。

2月の初旬と言えば日本でもっとも寒い日が続くころです。

立春は、寒い暖かいの気候には関係ありません、あくまでも太陽の動きから計算されているからです。

立春の食べ物は、次のものがあた

  • 和生菓子
  • 豆腐
  • 立春朝搾り

です。

和生菓子:和生菓子を24時間以内に口にすると縁起が良いとされている
     代表的な和菓子なら「さくら餅」や「うぐいす餅」が人気があります。

豆 腐:昔から豆腐は、身を清める食物と考えられていたそうです。
    立春に豆腐を口にすると「清められた体に幸せを呼び込む」といわれています。

立春朝搾り:立春の日の朝に搾ったお酒のことを言い、新しい1年のスタートにお酒を飲むことは縁起が   いいといわれてます。

節分

立春と節分は、ちょうど、正月と元旦のように密接な関係にあり、立春の日にちが変われば節分に日にちも変わります。

昔から季節の変わり目には「邪気が生じる」と信じられていたため、豆まきをしたり、柊の枝にイワシの頭を刺したりなどの行事で鬼を追い払います。

2022年の節分は2月3日です。

春分の日

春分は、昼と夜の長さがほぼ同じ日。だいたい3月23日ごろです。地方によっては桜などもほころび始め、春たけなわというイメージです。

春分の日

2022年の春分の日は3月21日です。

まとめ

2022年の立春は3月4日です。
立春は、節分の翌日で二十四節気(にじゅうしせっき)の春の始まる日とされています。
冬至と春分の中間にあたります。

むかしから、この日を1年のスタートとして大事にしています。

立春の前日の2月3日が節分です。
春分は昼と夜の長さがほぼ同じ日で、季節の節目になる日です。

春が恋しい季節なりましたね。春よ来い。早く来い。

参考:じゃらんニュースWikipedia国立国会図書館

関連記事

コンテンツ

2022年7月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31