しっかり目を開けて夢を見よう

厳冬でも「立春」を迎え大昔から暦の上では春

2023.02.14

立春とは立春は2月4日ごろを言うのですが、厳寒のころでもあり春の到来を感じられません。特に現代の若い人にはピンと来ないのも不思議ではないですね。地球が太陽の周りを回る公転運動を基準にして決められた太陽歴からは小学校で春は「3月、4月…

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悪霊を追い祓う神事だった「四股」郷土代表の「しこ名」

お相撲さんが土俵に上がり片足を高くあげ、強く土を踏みつけることを「四股」と言います。四股の由来この動作は、地中の邪悪な霊を祓い大地を鎮める神事に由来するといわれてます。作物の凶作が2年も3年も続くと昔の人は、地面の下の悪霊が悪さ…

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2023スーパームーンはいつ

日本人には俳句や歌の世界でも月は親しまれ、一番近い天体ですね。すっかり、スーパームーンという言葉が世界的に広がり、ますます月の存在を身近に確認する事ができます。スーパームーンを直訳すると「極上の月」「特大の月」という意味に…

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ヨーロッパでは神聖な虫、日本の天道虫の「ナナホシテントウ」

ナナホシテントウはテントウムシ科の昆虫の1種で、漢字で「七星天道」と書き、その名の通り赤色の鎧のような硬い羽を持ち、その赤い色の鞘翅(しょうし)に七つの黒い紋がある。テントウムシの分類と種類テントウムシは鞘翅目(しょうしもく・…

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花言葉は「幸せを運ぶ」3大香木のひとつの「クチナシ」

クチナシは甘い香りの花で、日本の「3大芳香花」「3大香木」のひとつです。渡哲也さんのヒット曲「くちなしの花」でも有名ですね。「三大香花」 梔子(くちなし) 沈丁花(じんちょうげ) 金木犀(きんもくせい)…

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嘘かホントか一流になるための「1万時間の法則」

「1万時間の法則」とは物事を極めたエキスパートたちは、一流の成功を修めるためには1万時間の練習が必要であるとする法則です。一流のスポーツマンやビジネスマン、芸術家などが成功するには積み重ねが必要で、学習や練習がおよそ1万時間だったという…

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江戸の下町言葉 まずは挨拶から「こんにちは」

知っている人や友人と昼間に出会うと「こんにちは」と挨拶を交わす。別れる時には「さようなら」と言います。漢字では「今日は」と書きますね。そして、「こんにちは」の「は」は書くときは「は」で読むときは「わ」です。一般的には、「こんにち…

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インドの村で画期的な「デジタルデトックス・タイム」

先日「デジタルデトックス」」について掲載しました。長時間の使用を抑えて、頭も心もスッキリ「デジタルデトックス」これですが、記事を調べながら書いてるとインドのある村の ”デジタルデトックス・タイム” を設けて実践しているということが掲載さ…

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健康にはバランスよい「栄養と腸と食」

2023.01.30

食事について、よく言われるのが「三大栄養素をバランス良く摂りましょう」というものです。三大栄養素とは糖質(炭水化物)脂質タンパク質です。これに、ビタミンやミネラルも必須の栄養素で、これらを合わせ…

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長時間の使用を抑えて、頭も心もスッキリ「デジタルデトックス」

「デジタルデトックス」の言葉は若い人たちにとっては耳が痛いことでしょう。「デジタルデトックス」デジタルデトックスとは、一定期間スマートフォンやパソコンなどのデジタルデバイスとの距離を置くことでストレスを軽減し、現実世界でのコミ…

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